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リハビリテーション部

概要

理念

その人らしい生活が続けられるように、総合的なリハビリテーションを推進し地域社会に貢献します。

概要・特色

当院は急性期病棟から回復期を通じて在宅や施設までをサポートするケア・ミックス型病院です。そのため、リハビリテーション部では療法士が幅広い視野で診療できるよう、各部門をローテーションし、実務経験に基づいた知識と技術を得られるような体制を取っています。また、医師・看護師をはじめ、他の関連職種と連携し、適切な安全管理のもと、発症早期の段階から安全で患者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションサービスの提供を目指しています。

スタッフ

理学療法士34名 作業療法士19名 言語聴覚士 9名(平成3010月)

施設基準

心大血管リハビリテーション料Ⅰ
脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ
運動器リハビリテーション料Ⅰ
呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
かん患者リハビリテーション料
摂食機能療法

理学療法

理学療法では、病気・外傷・高齢・障害などによって運動機能が低下した状態にある人に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動・温熱・電気・水・光線などの物理的手段を用いて治療をおこないます。関節の動きをよくしたり、筋力をつける訓練をしながら、立つ・歩くなどの基本的な動作の改善を目指します。

作業療法

作業療法では、障害を持った方の主体的な活動の獲得を図るため、身体・精神機能の回復・維持および開発を促す作業活動(日常生活活動・仕事・遊びなど人間の生活全般にかかわる諸活動)を用いて治療・指導・援助を行います。

言語聴覚療法

言語聴覚療法では、病気や外傷などによって、音を聞くことや言葉を話すことが困難な患者さんに対して、コミュニケーション能力が向上できるように訓練や指導を行います。また、嚥下障害(飲み物や食べ物を上手く食べたり飲みこんだりできない)の方々に対しても、検査・評価や訓練をします。

その他

外来リハビリテーション

当院を退院された患者さんのフォローアップを中心に実施しています。
外来の新規患者につきましては、当院他診療科から紹介された心臓リハビリテーション、言語聴覚療法が主になります。

心臓リハビリテーション外来のご案内

回復期リハビリテーション病棟

急性期病棟での治療が一段落した患者さんが、家庭復帰・社会復帰を目指し、短期間で集中的にリハビリを行っていく病棟です(1365日稼働)。医師をチームのリーダーとして、各部署の専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・介護士・医療福祉相談員・栄養士など)が集まり、1人1人の身体状況、能力や生活環境などを把握し、今後の生活を想定しながらリハビリテーションの計画を立てています。

また、入院時には家屋調査を、退院時にも退院前訪問指導を実施し、患者さんがスムーズに在宅復帰できるように支援しています。また、屋外での歩行や、バスの乗車・移動練習などの外出練習も行っています。

施設基準

回復期リハビリテーション病棟入院基本料1

対象疾患

脳卒中などの脳血管疾患、脊髄損傷など(発症から60日以内)
大腿骨、骨盤、脊椎、股/膝関節の骨折または多発骨折(発症から60日以内)
外科手術、肺炎などの治療時の安静による廃用症候群(発症から60日以内)
大腿骨、骨盤、脊椎、股/膝関節の神経筋または靱帯損傷(発症から30日以内)
股/膝関節の置換術後の状態(発症から30日以内)

 

スタッフ

名前(フリガナ) 岩辻 賢一郎(イワツジ ケンイチロウ)
役職 部長(急性期部門)
専門分野 急性期
学会専門医・認定医
名前(フリガナ) 佐々木 禎治(ササキ テイジ)
役職 部長(回復期部門)
専門分野 脳神経内科一般
脳神経救急
学会専門医・認定医 日本内科学会認定内科医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医

 

外来担当表

情報量が多い場合に横にスクロールできます。
午前 (再診のみ) (再診のみ) (再診のみ) (再診のみ) (再診のみ)
午後 新患・心臓リハビリのみ
13時~14時
新患・心臓リハビリのみ
13時~14時
新患・心臓リハビリのみ
13時~14時
新患・心臓リハビリのみ
13時~14時

コロナ感染対策のため外来リハビリはただいま中止しています。



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