
当日は県内外から約160名の医師・医療従事者が参加し、ESDライブ、ランチョンセミナー、ハンズオンセミナーなど、多彩なプログラムを通して、内視鏡診療に関する知識と技術を学びました。
ESDライブでは、実際の症例を通して高度な内視鏡治療の手技や工夫について活発な意見交換が行われました。ハンズオンセミナーでは、経験豊富な講師・アドバイザーの指導のもと、参加者が実践的なトレーニングを行い、日常診療に役立つ技術を学びました。
多くの医師・医療従事者を迎え、本セミナーは盛会のうちに終了しました。ご参加いただいた皆さま、ご講演・ご指導いただいた先生方、ご協賛いただいた企業・医療機関の皆さまに心より御礼申し上げます。
淡海医療センターでは、今後も内視鏡診療の発展と地域医療の質の向上に貢献できるよう、学術活動・教育活動に積極的に取り組んでまいります。次回以降も、より充実した学びと交流の場を提供できるよう努めてまいります。


