先輩の声

プリセプターのサポートで課題を克服

2年目外科病棟
土棚 莉保RIHO TSUCHITANA

私が急性期病棟に配属されてからの1年間は、プリセプターが付いてくださり、 精神的なサポートや日々振り返りを行い、私自身の課題を明確にしてくださいました。

また、先輩とペアとなり一緒に患者さんを受け持つことで、看護の根拠や患者さんとの関わりを学ぶことが出来ました。

研修も充実しているため、看護の基礎を学び、病棟での実践の中で知識を深められました。

 

患者さんの早期退院をめざして

3年目整形外科病棟
千貫 ほのかHONOKA SENGAN

整形外科病棟に所属し3年目となりました。
整形外科では手術件数が多く、周手術期から回復期、退院調整まで幅広く知識が深められます。
治療やリハビリを経て、目に見えて回復する様子や元気に退院される姿を見届けられるのは急性期ならではの楽しさであり、 そんな患者さんの姿を見ることが励みとなっています。

また、患者さんが元の生活に戻れるように退院調整や生活背景に合わせたかかわりの大切さを日々感じています。
今年度からは新人教育に携わりますが、患者さんの個々の状態に応じた看護を一緒に考えていきたいと思います。

 

患者さんの不安に寄り添って

9年目手術室
澤井 翼TSUBASA SAWAI

入職時から病棟で勤務し、現在は手術室で勤務しています。病棟で培ったスキルを活かし手術室で日々奮闘しています。
手術室という現場は各科、多くの症例に対応し、幅広い知識と技術を学べます。
また手術直前の様々な不安を抱えた患者さんに対し、どのような関わりができるかスタッフ同士で話し合い、実践に繋げています。
ほとんどの手術が全身麻酔下ということもあり、患者さんと関われる時間が限られているからこそ、より深い関わりが必要で、そこにやりがいを感じています。

当院ではラダー教育システムやプリセプター制度など教育体制・サポート体制が充実しており、各部署、新人さんをみんなで育てる風土も確立しています。
安心して働ける職場環境でぜひ一緒に働きましょう。

 

ママナース制度で仕事も育児も充実

5年目整形外科病棟
丸山 紗也佳SAYAKA MARUYAMA

淡海医療センターには産婦人科もあり、妊娠中から出産までお世話になりました。
産後は時間短縮勤務で復帰し、現在は日勤常勤となりましたが、スタッフ同士で声を掛け合い、時間外勤務を削減できています。

また、託児所が設備されている為、幼い子供を近くで見てもらえるのでとても心強いです。
スタッフの支援や病院の環境で、ノビノビと働くことができています!!

女性のライフサイクルに深く関われるやりがいのある職場

8年目産婦人科病棟
牛塚 里穂子RIHOKO USHITSUKA

当院の分娩件数は年間約140例と決して分娩が多い病院ではありませんが、その分一人一人に寄り添ったケアの提供、個別性のある指導ができるのではないかと思います。

また、年間腹腔鏡手術が約600件実施している当院では、治療後の妊婦さんも多く、妊娠前から出産後までのかかわりを持つことができます。
妊娠・出産そして更年期まで女性のライフサイクルに深く関われるやりがいのある職場となっています。
ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。