
平野 正満ヒラノ マサミツ
病院長
- 専門分野
- 一般外科、消化器外科
- 学会専門医・認定医
-
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本外科学会 認定医
当科では、日常生活の中で生じるさまざまな外科的疾患について診療を行っています。症状や検査結果に応じて必要な治療を行い、手術や入院など、より専門的な治療が必要な場合には、淡海医療センターをはじめとする高次医療機関と連携し、適切な治療につなげています。
脳神経外科医は、脳卒中、脳神経外傷、脳腫瘍、てんかん、脊椎脊髄疾患など、脳、脊髄、末梢神経、すなわち神経全般の疾患に対して、急性期治療のみならず、慢性期治療や予防にも携わる“外科的治療も行える神経系総合医”です。
当診療科には脳卒中、脳神経系外傷、脳腫瘍、水頭症などの外科的治療を始めとした急性期治療と頭痛診療に長い年月に渡り携わってきた十分な経験と実績を持つ医師が在籍しており、脳神経系疾患急性期治療後の後遺症、脳卒中の予防、頭痛の診断・治療を中心に、新たに認知症にも対応しています。検査の結果、手術などの外科的治療やより高度で専門的な医療機関での診断・治療が必要な場合には、淡海医療センターを始め、周辺の高次医療機関に相談致します。
頭痛やめまい、手の痺れ、もの忘れなどについて不安を感じておられる方は、いつでも気軽にご相談ください。
排尿は人間の生物として生命維持に日々不可欠であり、その問題はQOL(quality of life:生活の質)に関わってきます。しかし、排尿に関する問題は性別を問わず相談・受診しにくく、悩ましいものです。特に女性の場合、泌尿器科は受診しづらいイメージの方も多いかと思いますが、当院では泌尿器領域について女性医師が担当しております。
問診、尿検査、必要に応じ血液・画像検査を実施し、生活指導や投薬治療を行います。内視鏡検査など専門的な検査や手術・入院が必要な場合は、淡海医療センターや高次機能病院を紹介いたします。
性別や年齢を問わず排尿障害、頻尿、尿漏れ、排尿時の痛みなど排尿でお困りの方はご相談ください。特に、これまで泌尿器科を受診しづらく我慢されていた女性の方も、どうぞお気軽に受診してください。
摂食嚥下外来では、「飲み込みにくい」、「食事中によくむせる」、「食べ物がのどにつかえる」などの嚥下障害について専門的に診療しています。
嚥下内視鏡検査(VE)や嚥下造影検査(VF)などを用いて嚥下機能を詳しく評価し、耳鼻咽喉科医を中心に、言語聴覚士や管理栄養士などの多職種と連携しながら、一人ひとりの状態に応じた診療を行っています。
検査結果をもとに、食事形態の調整や嚥下リハビリテーション、必要に応じた外科的治療まで見据えた診療を提供しています。手術が必要と判断された場合は、淡海医療センターと連携し、適切な治療へつなげています。
受診をご希望の方は、紹介状をご準備のうえ、当院「つなぐステーション」までご相談ください。

平野 正満ヒラノ マサミツ
病院長

松村 憲一マツムラ ケンイチ
院長特別補佐

九嶋 麻優美クシマ マユミ
部長

河本 勝之カワモト カツユキ
摂食嚥下センター長