社会医療法人 誠光会 淡海ふれあい病院

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淡海ふれあい病院

地域で「暮らし続ける医療」を支える
慢性期・在宅療養支援病院として

淡海ふれあい病院は、地域包括ケア病棟・医療療養病棟・じん臓病ケア総合センター(透析センター)・在宅療養支援センターを有し、急性期治療後から在宅療養まで切れ目のない医療を提供しています。

地域包括ケア病棟
100
医療療養病棟
99
透析ベッド
70
在宅療養を
支える部門

5
部門

 

入院から在宅まで切れ目のない支援

  • 入院前支援
  • chevron_right
  • 入院・療養
  • chevron_right
  • 退院支援
  • chevron_right
  • 在宅支援
  • chevron_right
  • 必要時再入院

 

2025年度実績

home入院前・退院後の療養環境支援

入院前から患者さんの療養環境や生活背景を把握し、退院後の生活を見据えた支援を行うことで、入院から在宅療養までの継続性を重視した医療提供を行っています。

在宅バックアップ
入院件数(延べ)

181
件/年
退院前
カンファレンス
実施件数

193
件/年
介護連携件数
140
件/年

医療・介護サービス、家族、地域資源と連携し、退院後も安心して療養を継続できる環境づくりを支援しています。

 

home_health在宅療養支援

在宅療養支援センターを中心に、訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・訪問歯科を連携した支援体制を構築しています。

個人宅
訪問診療件数(延べ)

286
件/年
施設
訪問診療件数(延べ)

286
件/年
歯科
訪問診療件数(延べ)

4308
件/年
訪問看護
訪問件数(延べ)

723
件/年
訪問リハビリ
訪問件数(延べ)

1054
件/年
居宅介護支援事業所
利用者数(延べ)

2716
人/年

入院中から退院後の生活を見据え、「自宅で安心して療養を続けること」を目標とした支援を行っています。

 

hotel在宅復帰を見据えた医療と支援

地域包括ケア病棟(100床)

急性期治療後や在宅療養中の患者さんを受け入れ、在宅復帰を目標とした医療・リハビリ・退院支援を行っています。

在宅復帰率
77.7
%
平均在院日数
33

退院後の生活を見据え、医療・介護サービスと連携した支援を行っています。

 

cardiology長期療養と尊厳ある医療の提供

医療療養病棟(99床)

医療依存度の高い患者さんや長期療養が必要な方を受け入れ、安心して療養できる環境と尊厳ある医療を提供しています。

医療区分2・3
患者割合

94.3
%
看取り支援件数(延べ)
129
件/年

患者さん一人ひとりの状態に応じた、きめ細やかなケアを行っています。

 

water_drop生活と治療を両立する透析医療

じん臓病ケア総合センター:透析センター(70床)

外来・入院透析を一体的に運用し、高齢者や多疾患を抱える患者さんの透析医療にも対応しています。

月平均
血液透析実患者数
※入外重複患者データ含む

177
人/月
月平均
腹膜透析実患者数
※入外重複患者データ含む

73.8
人/月

在宅療養中であっても、安心して透析治療を継続できる体制を整えています。

 

diversity_3多職種連携・地域連携の取り組み

医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカー等が連携し、チームで患者さんの療養を支えています。

多職種
カンファレンス
実施件数

193
連携医療機関・
居宅介護支援
事業所数

667
施設

地域の医療・介護機関と連携し、切れ目のない支援を行っています。

 

health_and_safety医療安全・質改善への取り組み

患者さんに安心して医療を受けていただくため、医療安全・感染対策・職員教育を継続的に行っています。

医療安全・
感染対策研修
実施回数

2・14
改善活動・
事例検討件数

7

日々の医療の質向上に努めています。

 

治療を続けるだけでなく、
暮らしを支える。

慢性期医療、在宅療養支援、透析医療を一体で提供することで、地域の皆さまが安心して暮らし続けられる医療を実践しています。

淡海ふれあい病院では、公益財団法人 日本医療機能評価機構が示す機能評価Version3.0の考え方に基づき、体制整備と実績の可視化を行っています。

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