摂食嚥下センター
摂食嚥下センターの取り組み
言語聴覚士、看護師、管理栄養士と共に内視鏡下嚥下機能検査や嚥下造影検査を行い、食事内容の選択やリハビリテーション、手術適応の評価を行っています。
受診希望の場合は当院つなぐステーションまでご相談下さい。
患者総合支援センター (つなぐステーション)
【受付時間】 月~金曜日 8:30~17:30【休診日】 土・日・祝、年末年始(12月30日~1月3日)
嚥下評価入院のご案内
嚥下に関する専門チームが連携し、「安全に食べる力」を調べる入院を行っています。
外来通院では対応が困難な食事の様子を入院中に観察・指導でき、より正確な栄養管理に直結する実用性の高い評価・指導体制を整えています。

嚥下内視鏡検査
鼻から内視鏡を挿入し、飲み込みの状態を観察する検査です。

嚥下造影検査
X線透視装置で造影剤を混ぜた食べ物を飲み込む様子を観察する検査です。

摂食機能療法
食事訓練や口腔機能訓練、姿勢や食器の工夫などを通して、安全な食事を支援します。

栄養評価・指導
栄養状態や食事摂取状況を評価し、必要なエネルギー量や食事形態、栄養補助食品をご提案します。
嚥下障害に対する外科的治療について
手術が必要と判断された場合は、隣接する淡海医療センターで対応しています。嚥下障害に対する手術には、嚥下機能の改善を目的とした手術(輪状咽頭筋切断術、喉頭喉頭挙上術)や、誤嚥防止手術があります。
また、近年は消化器内科と協同し、上部消化管内視鏡を用いた経口的輪状咽頭筋切断術(CP-POEM)という頸部を切開しない口からの手術にも取り組んでいます。(倫理審査承認番号2022-002)。
スタッフ紹介
| 摂食嚥下センター長 医師 |
河本 勝之カワモト カツユキ
|
|---|---|
| 言語聴覚士 | 4名 |
| 作業療法士 | 1名 |
| 管理栄養士 | 3名 |
| 摂食嚥下障害認定看護師 | 1名 |
学術業績
2024年4月~2026年まで、嚥下関連のみ
| 1. 著書・論文 |
|---|
|
| 2. 招待講演 ・企画講演座長(一般演題除く) |
|
| 3.一般演題発表 |
|